- コンテインメントテストの参加登録を開始しました。
- 正式公開時は三言語に対応。
- モバイル版は追って対応予定です。
Hotta Studioが手がける期待作『Neverness to Everness』が、クローズドβテストの参加登録を開始し、開発の重要な局面を迎えました。コンテインメントテストと名付けられたこのPC限定βテストでは、都市探索、混沌としたアクション、超能力「エスパー」が織り成す独特の融合を初めて体験できます。
物語は広大なメトロポリス「ヘセロ」を舞台に展開します。この街では超常現象が日常生活を脅かし、高速チェイスが日常茶飯事であり、人々は奔放に自由を謳歌しています。トレイラーは、意思を持った落書きだらけのスケートボードやテレビを頭に載せたカワウソ、そしてどこまでも続く夜の神秘といった、特異で一風変わった世界観を仄めかしています。
プレイヤーはエスパーの能力を駆使してこの奇妙な都会を駆け巡り、怪異を調査し、普通の日常と非日常の危機との間でバランスを取ることになります。今回のβテストは、『Neverness to Everness』を他の同ジャンルのゲームと差別化する中核システムへの導入となります。

一般的なオープンワールドRPGとは一線を画し、本作は車両プレイに重点を置いています。カスタマイズ可能な車と、リアルで破壊可能な衝突ダメージが特徴です。戦闘以外でも、家を購入し内装を飾るといった生活要素があり、ミッションの合間にクリエイティブな息抜きとして街暮らしに浸ることができます。
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コンテインメントテストでは、英語、日本語、中国語のボイスに加え、複数の文章言語オプションが用意される予定です。当初はPC版のみですが、正式版はPlayStation 5、iOS、Android向けにリリースされる見込みです。モバイルプレイヤーの皆様は、今しばらくお待ちください。
『Neverness to Everness』は、『Zenless Zone Zero』や『Ananta』といった都市型RPGがひしめく競合分野に参入します。しかし、Unreal Engine 5の視覚表現力と、『Tower of Fantasy』で得たHotta Studioの経験が支えとなっており、目立つ存在となる可能性は十分に秘めています。
詳細は『Neverness to Everness』公式ウェブサイトをご覧ください。